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銀座リコーギャラリーで写真展「桜の記憶」-森山大道さんら9人が出品

森山大道さんなど9人の写真家が「桜」モチーフに30点を出展

森山大道さんなど9人の写真家が「桜」モチーフに30点を出展

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 桜をテーマに、森山大道さんなど9人の写真作品を並べる「記憶の桜」が現在、リコーが運営するフォトギャラリー「RING CUBE(リングキューブ)」(中央区銀座5、TEL 03-3289-1521)で開催されている。

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 桜の開花に先駆けてスタート。ギャラリー担当者は「日本人は桜に対して特別な思いがありながら、それぞれが思い描く桜のイメージはさまざま」と話し、写真家の写す多彩なイメージの桜の写真30点を並べて「新しい桜の見方」を探る。

 写真家は大和田良さん、武井伸吾さん、楢橋朝子さん、森山大道さんなど9人。森山さんは「名所」として知られる長野県伊那市高遠町の桜写真を出品。入り口には、映像を使って「人が通ると花びらが散る」仕掛けなども用意する。

 施設は現在、東日本大震災の影響により通常より2時間早い18時に閉館する。義援金募金箱も設置し、オリジナルグッズの売り上げとワークショップの参加費と合わせて中央共同募金会に寄付する予定。

 開館時間は11時~18時。火曜定休。入場無料。4月10日まで。

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