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有楽町に大阪物産店「大阪百貨店」-都内初の常設店、イートインも

イートインスペースと物産コーナーを併設する「浪花のええもんうまいもん大阪百貨店」

イートインスペースと物産コーナーを併設する「浪花のええもんうまいもん大阪百貨店」

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 有楽町の交通会館(千代田区有楽町2)1階路面に7月12日、大阪の物産販売とたこ焼きなどの実演販売を組み合わせた複合ショップ「浪花のええもんうまいもん大阪百貨店」(TEL 03-5220-1333)がオープンした。

満月ポン

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 運営はレストランやホテルなどのレジャー事業開発などを手がけるカトープレジャーグループ(東京本社=千駄ヶ谷3)。全国のアンテナショップ、物産店などが集まる交通会館から「大阪の物産店を」との提案を受けて展開する新業態。大阪市などの協力を得て、自社ブランド商品を中心に大阪を拠点にした企業の商品など約600アイテムを扱う。大阪の常設物産店は都内初。

 店舗面積は約28坪。内装はショーケースやカウンターなどに木材を使用して「居心地の良い空間」に仕上げ、子どもから大人までの「大阪の人々」の写真を飾る。中央部にカウンターを設け、たこ焼き(6個入り380円)、冷やしあめ、豚まん(以上180円)などを店頭販売。スタンディングスタイルでのイートインコーナーも併設する。

 物産では、松岡製菓の駄菓子「満月ポン」(160円~)、北極アイスキャンデー(120円~)、老舗あみだ池大黒の「岩おこし」(420円~)、大阪市の高度浄水処理水「ほんまや」(100円)、サンガリアの清涼飲料水「みっくちゅじゅーちゅ」「ひやしあめ・あめゆ」など、幅広い物産を一堂に紹介。同社が手掛ける人気うどん店「つるとんたん」の生うどん、つゆ、レトルトなども販売する。

 中見川佳秀店長は「大阪のおいしいものを東京の人に幅広く知ってもらいたい。元気な接客を心掛けているので、『大阪のノリ』を楽しんでほしい」と話す。

 営業時間は10時~22時(今月27日までは17時まで)。

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