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銀座でしょうゆのワークショップ-「利きしょうゆ」「しょうゆのしぼり」体験など

AKOMEYA TOKYOのワークショップ「利きの会 お米の品種・分づき編」の開催風景

AKOMEYA TOKYOのワークショップ「利きの会 お米の品種・分づき編」の開催風景

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 銀座「AKOMEYA TOKYO(アコメヤ トウキョウ)」(中央区銀座2、TEL 03-6758-0270)は2月8日、ワークショップ「利きの会 醤油(しょうゆ)編」を開催する。

AKOMEYA TOKYOのワークショップ「利きの会 炊飯道具編」の開催風景

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 「利きの会」は昨年10月にスタート。「お米編」として「お米の品種・分づき編」「炊飯道具編」を開催し、コメの食べ比べや炊飯道具による炊き上がりの違いに焦点を当てたワークショップを行ってきた。

 参加者の7~8割が女性で、40~50代の女性を中心にリピーターも多いという。

 初の「調味料編」となる今回は、元禄(げんろく)年間創業で「三ツ星醤油」「径山寺(きんざんじ)味噌」の生産元である堀河屋野村(和歌山県御坊市)の野村圭佑さんを講師に迎え、しょうゆの歴史や造り方の違いのレクチャーに加え、濃い口しょうゆ・淡口(うすくち)しょうゆ・たまりしょうゆなど5種類のしょうゆの「利きしょうゆ」体験、しょうゆのしぼり体験を行うほか、しょうゆの保存・保管方法やしょうゆ関連のおすすめグッズも紹介する。参加費は3,675円で、卵かけごはんなどの食事と土産が付く。

 同店を運営するサザビーリーグ(渋谷区)AKOMEYA事業部マーケティング担当の安森奨悟さんは「一度に多くの種類のしょうゆの味を比較できる貴重な機会。今まで『お米編』に参加された方はもちろん、調味料に興味がある方もぜひ参加していただきたい。家庭で基本のしょうゆのバリエーションをそろえるきっかけにしていただければ」と話す。

 「利きの会は『お米の品種・分づき編』『炊飯道具編』を定番として今後も継続的に開きながら、生産者とお客さまとのつなぎ手になれるよう、当店ならではの体験ができるワークショップを増やしていきたい」とも。

 開催時間は12時~13時30分で、定員は30人。申し込み方法などの詳細はホームページで確認できる。

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