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松屋銀座で「アートたけし展」 ビートたけしのアート作品100点

松屋銀座で「アートたけし展」 ビートたけしのアート作品100点

完成披露あいさつを行ったビートたけしさん

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 松屋銀座(中央区銀座3)8階イベントスクエアで2月25日、「ビートたけしのアートが100点!アートたけし展」が始まった。

「ビートたけしのアートが100点!アートたけし展」の会場風景

 ビートたけしさんは1947(昭和22)年、東京都出身。漫才コンビ「ツービート」で幅広い層からの人気を得、現在もタレントとして活躍。映画監督・北野武としても、ヴェネチア国際映画祭で「HANA-BI」が金獅子賞を受賞するなど高い評価を得ている。

 たけしさんが手掛けるアートは、自身が監督する映画作品の中にもしばしば登場していたが、2010年にはパリのカルティエ現代美術財団で、2012年には東京オペラシティ アートギャラリーで、たけしさんが制作した作品を展示する展覧会が催された。

 「オイラの絵とか並べて展示とかしてみたら、見て喜んでもらえたりするかなぁ?」という、たけしさんの発案から開催が決まったという「アートたけし展」。会場では絵画約60点、版画約20点、立体展示物約20点を展示するほか、ヴェネチア国際映画祭で授与された金獅子・銀獅子賞のトロフィーやフランス芸術文化勲章(コマンドール・シュバリエ)も公開する。

 物販コーナーでは、「展覧会公式カタログ」(2,700円)をはじめ、デジタル版画(ジクレー)、ペーパーウエート、ブックマーカー、飾りタイル、ストラップ、ステンレスボトル、パスケース、ハンドタオルなどの展覧会公式グッズを販売する。

 会期前日の24日にはたけしさんが会場を訪れ、「会場内を自由に歩いていただいて楽しんでいただければ。絵は自由に描くことが一番大事。好きなことを好きな風にやればいい、自分の思った通りにやればいいんだというのが伝われば幸い」と完成披露あいさつを行った。

 開催時間は10時~20時(最終日は17時まで)。入場料は一般=1,000円ほか。3月7日まで。

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