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松屋銀座で「アンブレラジャングル」をテーマに「GINZAの百傘会」 傘2000本

「GINZAの百傘会」の会場風景

「GINZAの百傘会」の会場風景

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 松屋銀座(中央区銀座3)で6月11日、梅雨の恒例催事「GINZAの百傘会(ひゃくさんかい)」が始まった。

「GINZAの百傘会」で販売されている傘

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 今年のテーマは「アンブレラジャングル」。同催事の「名物」となっている吹き抜けでのディスプレーが同館内の工事の関係で実施できなかったことに替えて、正面入り口から会場のスペース・オブ・ギンザへ向かう天井に傘を装飾。会場には「傘であふれるジャングル」をイメージしたディスプレーを施した。

 展開アイテムは婦人雨傘、紳士雨傘、レインコート、レインハットなど。松屋オリジナル傘は「アンブレラジャングル」のテーマに合わせて植物・動物・海・森などの自然をモチーフにした柄を中心に、例年より多い約100種類を用意するほか、定番ブランド、インポートブランド、コラボレーション傘、機能傘など、約2000本の傘を取りそろえる。

 15日~23日には「伝統とテクノロジーを生かしたモダンなデザイン」の傘を紹介する「福井洋傘フェア」、11日~30日には「自然からインスパイアされた、立体的なフォルム」の傘を紹介する「ディチェザレ デザインフェア」も開催する。

 期間中、同会場内の撮影スポットで撮った画像を自身のインスタグラムにアップした客に、プレゼントを進呈する。

 同館婦人二部バイヤーの角田芙水さんは「雨の日は傘の影で顔が暗く見えがちなので、明るい色や華やかな柄の傘が好評。自分の洋服のコーディネートに合わせた傘を選ばれるお客さまも多い」と話す。

「機能性のある傘はもちろん、色や柄、フォルムや生地にこだわった傘、日本製ではなかなか見当たらないデザインのインポートブランドの傘など、これだけ多くの傘が集まる機会は貴重。ぜひ実物をご覧いただき、お気に入りの傘を見つけていただれば」とも。

 営業時間は10時~20時。今月30日まで。

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