シネカノン、有楽町イトシアに新劇場オープン-駅前2館体制に

シネカノン有楽町2丁目イメージ図。内装も新ロゴに合わせ、ブラウンを基調とした「落ち着きとぬくもりある空間」に。

シネカノン有楽町2丁目イメージ図。内装も新ロゴに合わせ、ブラウンを基調とした「落ち着きとぬくもりある空間」に。

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 10月12日に開業する有楽町イトシアのイトシアプラザ4階に10月13日、映画館「シネカノン有楽町2丁目」(千代田区有楽町2)がオープンする。

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 シネカノン(渋谷区)は2001年韓国映画「シュリ」を配給、130万人以上を動員したことから韓流ブームのきっかけを作ったとも言われる映画会社。制作・配給を手がけ2006年に公開された「フラガール」の大ヒットも記憶に新しい。同社は渋谷、神戸、韓国・ソウルなどに6館の映画館を持つ。

 同社は新しい映画館となるシネカノン有楽町2丁目オープンに伴い、ブラウンとオレンジを使用しスクリーンをイメージしたという新ロゴを作成。内装もロゴに合わせブラウンを基調に「落ち着きとぬくもりある空間」(同社広報担当者)にした。座席数はシアター1=162席、シアター2=63席。両シアターとも車いす席を設ける。

 同社が有楽町エリアで展開する映画館は2館。同館オープンに伴い読売会館7階の「シネカノン有楽町」(千代田区有楽町1)の名称を「シネカノン有楽町1丁目」とし、3スクリーン体制で「公開作品の幅をさらに広げていく」(同)という。

 オープニング作品は、元過激派の父親に振り回されながらも絆を深める家族の姿を描いたコメディ「サウスバウンド」、サディスティック・ミカ・バンド2度目の再結成を機に行われたスペシャルライブを軸に、軌跡と現在をとらえた「サディスティック・ミカ・バンド」の2作品。

シネカノン有楽町2丁目

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