伊ディーゼル、「ギンザ・グラッセ」にアジア最大の旗艦店-限定アイテムも

商業施設「ギンザ・グラッセ」内に4月23日にオープンする「DIESEL GINZA(ディーゼル ギンザ)」のイメージ。1階から3階までの3フロアで構成され、アジア最大級の旗艦店となる。

商業施設「ギンザ・グラッセ」内に4月23日にオープンする「DIESEL GINZA(ディーゼル ギンザ)」のイメージ。1階から3階までの3フロアで構成され、アジア最大級の旗艦店となる。

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 ディーゼルジャパン(渋谷区)は4月23日、アジア最大級となる旗艦店「DIESEL GINZA(ディーゼル ギンザ)」(中央区銀座3)を同日オープンする商業施設「ギンザ・グラッセ」内にオープンする。

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 店舗総面積は約1,000平方メートルで、3フロアを使う。エントランスを設けた1階は、石張りの床と高い天井で開放感を打ち出し、2階・3階は全面ガラス窓により外光が入る見晴らしの良い空間が特徴。2階はパイプなどがむきだしとなった天井や、木製のテイストを多く取り入れ、3階は2階に比べ落ち着きのあるラグジュアリー感を演出する。陳列やインテリアには全店で取入れられるイタリアから届くビンテージ風の家具などを配置。内装はすべてイタリアのインテリアデザインチームが担当する。

 取り扱いアイテムは、デニムをはじめ、コレクションやバッグ、時計、シューズ、サングラス、アクセサリー、アンダーウエアなど。1階=シューズ、バッグ、アクセサリーをメーンに、2階=デニムを中心にメンズとレディスのディーゼルコレクションを展開。3階=ニューヨークコレクションピースと2008年秋冬コレクションより登場する新ライン「DIESEL BLACK GOLD(ディーゼル ブラック ゴールド)」を取り扱う。そのほか、オープンを記念してデニムバッグ、時計など計8点のアイテムを同店限定で発売する。

 銀座出店の経緯について同社は「銀座や有楽町エリアでの、多くの商業施設やブランドによる開発や出店によって、従来のコンサバティブなテイストに加え、ディーゼルの求めるターゲットと合致するプレミアム・カジュアルを支持する人々が集まるエリアとなってきた傾向がある」と昨年から続く商業施設の出店で変化を続ける同エリアでの可能性を踏まえ、「ディーゼルのプレミアム・カジュアル・ブランドとしてのポジショニングを確立し、ブランド価値を向上させる効果がある」としている。

三井不動産が新商業施設「ギンザ・グラッセ」-テナント14店発表(銀座経済新聞)伊ディーゼル、原宿旗艦店を増床-日本初「デニムウォール」も(シブヤ経済新聞)DIESEL Japan

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