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銀座のティーサロン「ティサネリア」、ギンザ・コマツ閉館で移転オープン
(2008年06月25日)
イタリア・フィレンツェの世界最古の薬局「サンタ・マリア・ノヴェッラ」の商品を提供するティーサロン「サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリア銀座」(中央区銀座6、TEL 03-3572-4604)が5月12日、ギンザ・コマツの閉館に伴い銀座6丁目の路面店として移転オープンした。経営は同商品の総輸入代理を行うヤマノ アンド アソシエイツ(本社=港区)。
同店は、自然治癒や予防医学などを取り入れた同薬局のコンセプトに基づいたライフスタイルの提案を行い、天然のハーブを使用した製品をメーンに、自然な香りや薬効の力を取り入れた「味わう癒し」を提供。店名の「ティサネリア」は、煎じたお茶という意味の「ティサーナ」を販売する場所を意味する。店舗面積は55平方メートル、席数は33席。店内にはフィレンツェから取りそろえた家具を配置し、トスカーナの雰囲気と日本のテイストを加えた落ち着きある空間を演出。20代以上の健康と上質のライフスタイルを意識する男女をターゲットに据える。
提供メニューは、季節ごとに合わせたオリジナルハーブ「本日のティサーナ」(30グラム=1,260円〜)や「おまかせブレンド」(同=1,512円〜)、アニスシード、フェンネルなどから1種を選ぶ「シングルハーブ」(同=840円〜)など。ドルチェメニューでは、「バラのリコッタチーズケーキ」(1,050円)や「ジェラート・豆乳とティサーナA17季節のフルーツ添え」(840円)などイートインで提供する。
そのほか、1種の花からミツバチによって採集されるセイヨウヤマモモ、ユーカリ、アカシアなどの「オーガニック・ハニー」(250グラム=3,990円)や、アプリコット、イチジクなどの「オーガニック・コンポート」(320グラム=4,200円)や、毎年5月に一つひとつ丁寧に摘まれるフレンチローズのフレッシュな花びらをそのままリキュールにした「リキュール ローズ」(100ミリリットル=5,775円、500ミリリットル=12,600円)なども販売する。
同店の青井裕明店長は「以前からハーブティーなどに興味が深いお客様が多かったため、移転後も変わらずお越しいただいている」と話す。
営業時間は11時〜20時。
サンタ・マリア・ノヴェッラのハーブの薬効を生かしたイタリアン(銀座経済新聞)「ギンザ・コマツ」の小松ストアー、三井不動産と共同でビル建て替え(銀座経済新聞)資生堂「ザ・ギンザ」、ブティック事業から撤退−18店舗閉鎖へ(銀座経済新聞)ティサネリアサンタ・マリア・ノヴェッラ
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