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高級中華「飛雁閣」がジュエルボックス銀座に拡張移転−個室も新設
(2008年08月28日)
8月2日で営業を終了していた並木通りの高級中国料理「飛雁閣」(中央区銀座3)が9月1日、JEWEL BOX GINZA9階に「銀座 飛雁閣(ひがんかく)」(銀座8、TEL 03-3572-7111)として拡張移転オープンする。経営を手掛けるのは亜細亜食品(東京都板橋区)。
同店は「リピーターが激増したことと、法人から個室の要望が増加した」(同店)ため移転を決めた。コンセプトは「健康志向の美食」で、前店同様、「素材に対する妥協しない姿勢は崩さず」(同店)、鹿児島黒豚や佐賀県産伊万里牛、有機野菜などを使い、化学調味料を一切使わず、ノンコレステロール油での調理にこだわった。
内装は「私邸でのおもてなし」(同)をイメージし、「邸宅のようなダイニング」(同)を演出。テーブルウエアにマイセンやヘレンド、ウエッジウッドなどの洋食器を用いるなど、中国料理店のイメージを一新するエレガントな食卓を実現した。席数は74席で、個室3室を設ける。
アラカルトメニューは、「極薄皮の特選小龍包」(3個=840円)、「スモークダックのオレンジソース添え(飛雁閣特製)」(1/4羽=3,150円)、カニ肉入りフカヒレスープのパパイヤ蒸し」(5,775円)、「アワビとナマコの煮込み」(8,000円)など。
コースメニューは、「ランチコース」(5,250円〜)、ディナーでは、同社自社製品の中国酒「飛雁雅酒」などがモンドセレクション金賞受賞を記念した期間限定特別コース(15,750円)や、そのほか6コースを用意。9月1日〜30日には、「拡張移転記念メニュー」(ランチ=10,500円、飲茶=6,300円、ディナー=15,750円)も提供する。
同店担当者は「5,250円のランチから30万円の干しアワビまで最高の味と最善のホスピタリティをお届けしたい」と話す。コア・ターゲットは40〜70歳代の女性と接待で利用する富裕層。今回の移転オープンに向けて「福臨門魚翅海鮮酒家」出身のシェフ2人を新たに招いた。客単価は、ランチ=7,000円 、ディナー=24,000円を見込む。
営業時間は、ランチ=12時〜14時、飲茶=14時〜16時30分、ディナー=18時〜22時。完全予約制。15歳未満入場不可で、男性は要ジャケット。
銀座に商業ビル「ジュエルボックス銀座」−飲食店はすべて銀座初出店(銀座経済新聞)ジュエルボックス銀座にスワロフスキー世界初の旗艦店−限定アイテムも(銀座経済新聞)銀座で「内モンゴル大自然写真展」−蒙古火鍋店、開業前の空間で開催(銀座経済新聞)化学調味料を使わない中華「青漣」−ニッセイアロマスクエアに出店(羽田経済新聞)銀座 飛雁閣
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