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ソニービルで「きかんしゃトーマス」展-幻のソニー製Nゲージ試作品も

1階エントランスホールには、目の動くトーマスを設置

1階エントランスホールには、目の動くトーマスを設置

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 ソニービル(中央区銀座5、TEL 03-3573-2371)で現在、「きかんしゃトーマス」のジオラマや大型モデルを並べたイベント「THOMAS & FRIENDS in GINZA」が開催されている。

ソニーが開発した鉄道模型「ソニー・マイクロトレーン」の試作品

 4月28日封切りの映画「きかんしゃトーマス ディーゼル10(テン)の逆襲」を記念して開催する同イベントトーマスをモチーフにソニー製品と連携。記念撮影やスタンプラリーなどを通して、「体験的」にトーマスの世界観とソニーのネットワークを紹介する。

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 8階「オーパス」には、横4メートル、奥行き1.3メートルのジオラマを設置。来場者はトーマスがレールを走る様子を、デジタル一眼カメラや3Dハンディカムで撮影することができる。イギリスで実際に走っている蒸気機関車のトーマスの映像を上映したり、タブレットを使ってトーマスのクイズを出題したりするブースも。ソニーが1960年代に「日本初」を目指して発売を計画していたNゲージ鉄道模型「ソニー・マイクロトレーン」の試作品も特別展示する。

 1階エントランスホールには記念撮影コーナーとして、目が動く大型トーマスを設置。館内の飲食店ではトーマスの仲間で特殊消防自動車「フリン」をイメージしたスパゲティ(あるでん亭)や、チョコレートで線路を描いたショートケーキセット(パブ・カーディナル)などの限定メニューも用意。5月6日までは館内4カ所でスタンプを集めてトーマスグッズを手に入れることができるスタンプラリーも実施するなど、館内各所にトーマスがお目見えしている。

 展示は4月24日から始まり、現在までに親子連れや、鉄道ファンの中高年男性が足を運んでいるという。「ソニー・マイクロトレーンの試作品は、日本のものづくりの原点という視点で大人の方にも満足いただける展示。天候に左右されることのない屋内展示なので、家族で足を運んでもらえれば」とソニー企業ブランディングサイトマネジメント室プロデューサーの林佐絵子さん。

 開催時間は11時~19時。5月20日まで。