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銀座に腕利き料理人を招いた高級中華-ランチは買い物客もターゲット

赤坂店でも人気があったランチのマーボー豆腐(1,080円)

赤坂店でも人気があったランチのマーボー豆腐(1,080円)

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 銀座ベルビア館(中央区銀座2)8階に9月3日、「銀座涵梅舫(ぎんざかんめいほう)」(TEL 03-3566-8078)がオープンした。

「おいしいものが大好き」な、銀座涵梅舫(ぎんざかんめいほう)オーナーの張慶余さん

 オーナーの張慶余(チョウ ケイヨウ)さんは日本の大学に通いながら飲食業に従事し、「日本に中国の料理人を呼び寄せて自分の店を持つ」という夢を果たすため、横浜で開業。客から赤坂への移転を勧められたのをきっかけに東京進出を果たした。

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 赤坂店がビルの老朽化で閉店したことに伴い今回、銀座での営業再開となった。移転をきっかけに中国から5つ星ホテルの総料理長などを招き、さらなるパワーアップを図る。

 ランチメニューは「買い物客も気軽に入れるように」と値段を抑え、目玉商品の「マーボー豆腐」(1,080円)、「豚肉とナスの辛子炒め」(1,296円)、「海老の唐辛子炒め」(1,620円)などを用意する。ランチメニューにはライス、前菜3種、点心、スープが付く。

 ディナータイムは1人前3,780円、5,400円、7,020円、8,400円、10,800円のコース料理を提供するほか、冷菜、一品料理、ご飯・麺類、点心など80種類以上の単品料理をそろえる。コース料理は2人から注文可能(3,780円のコースのみ、4人から)。

 「ツバメの巣入り極上スープ」(1人前=3,780 円、2人前から注文可能)、「宮廷風フカヒレの姿煮込み」(50グラム=3,780 円、80グラム=6,048円)、「鹿のアキレス腱特製ソース煮込み」(5,250円)、「鮑(あわび)の姿醤油煮」(6,804円)などの「プレミアムメニュー」も用意する。

 張さんは「自分は食べることが大好き、おいしいもののことを勉強するのも大好き。お客さんは家族みたいな存在なので、おいしいものをたくさん食べてもらいたい。中華料理というと化学調味料や脂っこさのイメージがあるが、本物の中華料理は自然の食材のおいしさを最大限に引き出した料理。有名な料理人の作るおいしい中華料理を知っていただければ」と話す。

 営業時間はランチ=11時30分~15時、ディナー=17時30分~23時(土曜・日曜・祝日は11時30分~22時30分の通し営業)。

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