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松屋銀座にフランス菓子「ラ・メール・プラール」日本1号店

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松屋銀座にフランス菓子「ラ・メール・プラール」日本1号店

松屋銀座にオープンしたフランス菓子「ラ・メール・プラール」1号店。オリジナルの洋菓子も。

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 松屋銀座(中央区銀座3、TEL 03-3567-1211)は2月1日、地階和洋菓子売り場にフランス菓子店「ラ・メール・プラール」日本1号店をオープンした。

 ラ・メール・プラールは、世界遺産に登録され、カトリックの巡礼地の1つとしても知られるフランスのモン・サン・ミッシェルに1888年開業。巡礼者向けのオーベルジュ(宿泊もできるレストラン)としてプラール夫妻が営業を始めた。現在はブルターニュ産オマールエビやモン・サン・ミッシェル湾で捕れた魚介類などを提供するレストランやバーのほか、同店の伝統菓子など郷土特産品を販売する。店名になっている「メール」は妻のアネットさんに与えられた、優れた女性料理人に贈られる称号。

 料理のレシピは700種類。特に、独特な方法で卵を泡立てて焼き上げるオムレツが有名。北フランス産のフレッシュバターやブルターニュ産の塩、全粒粉を使って焼いたガレットやビスケットは1日100万枚を売り上げる人気商品になっている。

 同店では、「ガレット」(6枚473円~)や「伝統的サブレ」(16枚840円~)、厚焼きタイプの「バタービスケット」(24枚2,730円~)など焼き菓子を約10種類、ブルターニュ産南部の「ゲラント」の塩を使った「塩キャラメル」(200グラム2,100円~)、チョコレートなどのコンフィズリー(砂糖を使った菓子の総称)など約5種類を販売する。そのほか、名物のオムレツに見立て、ホワイトチョコレートムースにゲラントの塩を使用したキャラメル風味のシブースト(カスタードクリームにメレンゲを合わせたもの)クリームと重ねたものをクレープ生地で包んだ「塩キャラメルのオムレツケーキ」(1,260円)や、リンゴとバターをカルバドスでフランベし、クレーム・サントノーレ(カスタードクリームに固く泡立てた卵白を混ぜたもの)で覆い表面を焼き上げキャラメルソースをかけた「メール・プラール・シブースト」(525円)などオリジナルの洋菓子約11種類も。生菓子は四季に応じてメニューを変更する予定だという。

松屋銀座

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