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銀座NAGANOで全10回連続の日本酒講座 第1回は「精米・枯らし」

講師を務める玉岡あずみさん

講師を務める玉岡あずみさん

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 長野県のアンテナショップ「銀座NAGANO」(中央区銀座5)で7月12日、「銀座NAGANO日本酒講座(基礎コース)日本酒造りを学ぶ連続講座」の第1回が開催される。

過去の日本酒講座で提供されたつまみ

 今年で3年目となる同講座は、酒造りの工程を学ぶことを通して長野県の酒蔵に興味を持ってもらい、実際に長野へ足を運んでもらうことを目的に開催している。毎年、参加希望者が多く、キャンセル待ちが出るほどの人気という。

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 第1回のテーマは、糠(ぬか)の部分を削って白い米にする「精米」と、精米後の熱を帯びた米を室温程度まで冷ますため、米の種類や削り方、用途に合わせて一定期間放置する「枯らし」。

 定員は24人(申し込み先着順)で、参加費は3,500円。長野県の地酒4種類と4種類のつまみに加え、2種類のおにぎりと汁物が提供される。

 全10回の連続講座のうち7回以上参加した人を対象に、酒蔵に出向いて実際に酒造りの現場を体験できる機会も提供する予定。

 講師を務める「銀座NAGANO」イベントプロデューサーで、長野県酒造組合公認信州地酒アドバイザーの玉岡あずみさんは「興味のある回、1回だけの参加も可能だが、通して参加することによって酒造りの工程を具体的に把握することができる。海外でも人気が出てきている日本酒の造り方を学ぶチャンスなので、ぜひ参加していただければ」と話す。

 開催時間は18時~19時30分。

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