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TOHOシネマズ日比谷に「プレミアムシアター」 「最高の映画体験」を追求

「TOHOシネマズ日比谷」の「プレミア ラグジュアリー シート」のイメージ

「TOHOシネマズ日比谷」の「プレミア ラグジュアリー シート」のイメージ

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 TOHOシネマズ(千代田区有楽町1)が1月9日、3月29日にオープンする映画館「TOHOシネマズ日比谷」の館内設備について発表した。

「TOHOシネマズ日比谷」の「プレミア ボックス シート」のイメージ

 「東京ミッドタウン日比谷」内の11スクリーンに加え、東京宝塚ビル地下のスカラ座・みゆき座を改装し、12・13番スクリーンとして一体運営することで、合計13スクリーン・約2800 席のシネマコンプレックスとなる。

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 座席数459席の「プレミアム シアター」には、独自規格による大型スクリーン「TCX(TOHO CINEMAS EXTRA LARGE SCREEN)」と「カスタムオーダーメードスピーカーシステム」のほか、「プレミア ラグジュアリー シート」「プレミア ボックス シート」を設置し「最高の映画体験」を追求するという。ほかにもさまざまな新システムを導入し、コンセプトの「映画の宮殿 THE MOVIE PALACE(ザ・ムービーパレス)」を目指す。