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松屋銀座で10回目の「銀座・手仕事直売所」 90店が参加

「銀座・手仕事直売所」で販売する商品

「銀座・手仕事直売所」で販売する商品

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 「銀座・手仕事直売所」が9月26日から、松屋銀座(中央区銀座3)8階・イベントスクエアで始まる。

「銀座・手仕事直売所」で販売する商品

 「10年後の台所や食卓、暮らしの中でも輝き続けているであろう『手仕事』」をテーマに、2009年に38店が参加してスタートした催事。商品の作り手が来場客に商品説明をして販売する「直売所」スタイルを取り、トークイベントやワークショップなどの体験型の催しも実施している。

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 10回目の今回は17の初出店を含む90店が出店。陶芸・漆器・鋳物・木工・竹工芸・革製品・日用品・文房具・和紙製品・ガラス製品・アクセサリー・ジュエリー・家具・盆栽などの商品を販売する。価格帯は300円~35万円。

 リビング部MD課バイヤーの松田日奈子さんは「今回の目玉、開化堂特集では開化堂のアーカイブの展示や職人の実演など見どころがたくさん。京都のKaikado caféも登場する。ラスト2日間限定でオープンするイートイン『呑(の)み食い処(どころ) あきこ』のお薦めメニュー、『あきこカレー』もお召し上がりいただきたい一品」と話す。

 「年月を経ても暮らしの中で輝き続ける手仕事をお楽しみいただければ」とも。

 開催時間は10時~20時(9月30日は19時30分まで、最終日は17時まで)。10月2日まで。