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28店舗が参加 「新富町はしご酒」、今年は入船エリアに注目も

過去の「新富町はしご酒」の様子

過去の「新富町はしご酒」の様子

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 東京メトロ・新富町駅周辺の飲食店を巡るはしご酒イベント「新富町はしご酒2019春」が4月13日、開催される。

過去の「新富町はしご酒」の様子

 「こだわりを持った料理を提供する、個性的な店主やスタッフが切り盛りする個人店が多い新富町の魅力を多くの人に知っていただくべく」始まった同催しは今年で9回目。昨年も30~40代を中心に多くの人たちでにぎわった。

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 今回は新しく参加する「BISTRO HAMAIF(ビストロハマイフ)」「鶏と野菜 つむぎ」「天ぷら つかごし」「入船町 火吹男(ひょっとこ)」「Maison Michel(メゾン ミッシェル)」の5店舗を含め、居酒屋・和食・中華料理・フレンチ・うなぎ・エスニックなど28店舗が参加する。

 実行委員会メンバーで「更科 丸屋」の三本泰生さんは「新しいお店を開拓できる絶好の機会となる新富町はしご酒。参加されているお客さまがとにかく良い顔で楽しんでくださっていることが、この催しを開催する上で大きな原動力になっている」と話す。

 参加チケットは、前売り=3,000円、当日=3,300円(いずれもはしご酒チケット6枚、参加証になるワイングラス、メニュー付き)。当日は参加店でチケットの枚数に応じたフードやドリンクを提供し、追加チケットも各店で販売する。残ったチケットは4月24日まで、1枚500円相当の金券として参加店で使用できる。前売り券が予定販売数の1500枚に達した場合は当日券の販売は行わない。

 「今回の注目ポイントは入船エリア。参加店舗が5店舗に増えたこともあり、例年にも増して盛り上がるゾーンになるのでは。お客さま同士の交流はもちろん、お店のスタッフにも気軽に話し掛けていただくことで、新富町の魅力、人の魅力を感じていただければ」と三本さん。

 開催時間は16時~20時30分。

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