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帝国ホテルアーケードのマユヤマジュエラーが川柳コンテスト 昨年は4864句の応募

「きらきらジュエリー川柳大賞」の賞品として贈られるジュエリー

「きらきらジュエリー川柳大賞」の賞品として贈られるジュエリー

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 「第7回きらきらジュエリー川柳大賞」の作品募集が7月1日、始まる。

 帝国ホテル 東京(千代田区内幸町1)本館地下1階の「帝国ホテルアーケード」に店を構えるマユヤマジュエラーが毎年行っているもので、「ジュエリー」にまつわる川柳作品を募集する。昨年は8歳~92歳の1934人から4864句の応募があった。

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 これまで、「クスリと笑える作品」「感動的な作品」「宝石を着けたいと思わせる作品(プロモーション性)」「時事ネタ系(流行語)」などの特徴を持つ作品の入賞が多く、昨年は、金賞=「離婚よと 投げたい指輪 はずせない」(伊藤慎也さん・東京都)、銀賞=「祖母ポスト 見に行くだけでも 指輪つけ」(滝澤有咲さん・埼玉県)、銅賞=「宝石店 パパはスルーで ママスロー」(森崎重夫さん・兵庫県)と入選5作品が選ばれた。

 今回の入賞者には金賞(1句)=30万円相当のピンクダイヤモンドペンダント、銀賞(1句)=15万円相当のパライバトルマリン・ダイヤモンド・ダンシングストーンペンダント、銅賞(1句)=10万円相当のパールブローチなどの賞品が贈られる。

 マユヤマジュエラーの繭山達也常務取締役は「お持ちのジュエリーを眺めながら思い出を振り返るとオリジナリティーのあるすてきな句が思い浮かぶ。ジュエリーをお持ちでない方も、お近くの宝石店のショーケースを眺めて展示品を身に着けている人の姿を想像するとひらめきが生まれるのでは」と、ジュエリー川柳を作るコツを指南する。

 応募は1人3句まで。作品は応募者自身による未発表のものに限る。応募期間は8月20日まで(当日消印有効)。

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