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松屋銀座で「ねずみくんのチョッキ展」 原画やスケッチなど150点展示

「ねずみくんのチョッキ」1巻目表紙©なかえよしを・上野紀子/ポプラ社

「ねずみくんのチョッキ」1巻目表紙©なかえよしを・上野紀子/ポプラ社

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 「誕生45周年記念 ねずみくんのチョッキ展 なかえよしを・上野紀子の世界」が4月22日、松屋銀座(中央区銀座3)8階イベントスクエアで始まる。

なかえよしをさん(左)と上野紀子さん(右)

 1974(昭和49)年に刊行された「ねずみくんのチョッキ」は、作家のなかえさんとその妻である画家の上野さんが手掛ける絵本。35巻まで続くロングセラー絵本として知られ、シリーズ累計は400万部を超える。

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 同展では、同シリーズの絵本原画やスケッチなど約150点を展示するほか、制作時に使うアトリエの様子やシリーズ最新作「ねずみくんはめいたんてい」の制作過程をパネル展示などで紹介。

 昨年亡くなった上野さんが絵を手掛けた絵本「ちいちゃんのかげおくり」「ほしとたんぽぽ」の原画なども展示する。

 グッズコーナーでは「パペットキーチェーン」や「ねずみくんダイカットタオル」(以上880円)、「ねずみくん めがねケース」(1,980円)などの展覧会限定品約200点を販売する。

 松屋コンテンツ事業部の下山郁恵さんは「鉛筆で描かれたねずみくんの原画を間近で見ることができるだけではなく、ねずみくんになりきって撮影ができるコーナーや子どもの目線で遊べる仕掛けもあり、親子で楽しめる展示内容。読書コーナーでは、ねずみくんシリーズの絵本を全て読むことができる」と話す。

 開催時間は10時~20時(4月26日は19時30分まで、最終日は17時まで)。入場料は一般800円ほか。5月6日まで。

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