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「千のトイレプロジェクト」-東ティモールのトイレ普及目指し立ち上げ

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 王子製紙(中央区銀座4)と王子ネピア(銀座5)は7月1日、日本ユニセフ協会(港区)とのタイアップキャンペーンとして開発途上国のトイレと水の問題を改善することを目的とした「nepia 千のトイレプロジェクト」を開始する。

 同プロジェクトは、世界で毎年150万人以上の5歳未満の子どもたちが汚染された水とトイレの不備による脱水症状などで命を落としている事実を改善しようと立ち上げられたもの。東ティモール民主共和国を支援対象国として、1,000戸の家庭用トイレの建設と15の学校のトイレの建設・修復を行うほか、衛生習慣の普及と定着に向けた活動を支援する。キャンペーン期間中、ネピア対象商品(ティッシュ・トイレットロール)の売り上げの一部は、支援活動のサポート費用に充てられる。

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 今月19日に行われた同プロジェクト記者発表会では、登壇した日本ユニセフ協会専務理事の早水研さんが「生活で安全なトイレ、衛生習慣があれば守ることができる幼い命。プロジェクトを通じて水と衛生の問題への関心が高まることを願う」とコメント。東ティモール共和国駐日大使ドミンゴス・サルメント・アルベス閣下は「このようなプロジェクトを立ち上げてくれたことに心から感謝している。これからも、両国の人と人との交流がさらに盛んになることを切に望む」と話した。

 キャンペーン開催期間は10月31日まで。郵便振替での募金での参加も可能。

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