
「mato」のコンセプトは、「映画監督が聞く、『これまで』と『これから』」。俳優を志したきっかけ、転機となった作品や出会い、役づくりの方法、これから挑戦したいこと。一人ひとりの経験をたどりながら、その人が何を考え、どのように俳優として歩んでいるのかを掘り下げます。
第1弾に登場するのは、映画『夜明けのすべて』『初めての女』などに出演する芋生悠、『ウルトラマンオメガ』で主人公・ソラトの地球人バディ、ホシミ コウセイを演じた吉田晴登、11月5日(木)からBSフジで放送開始のドラマ『営業ですから』でW主演を務める高橋璃央、2024年のアミューズ ボーイズオーディション「NO MORE FILTER」でグランプリを受賞し、谷監督のドラマ『イケないマネジメント術』で主演を務めた倉須洸、映画『岬の兄妹』で第34回高崎映画祭の最優秀新進女優賞を受賞した和田光沙。キャリアも、歩んできた道も異なる5人。それぞれの転機や作品との出会い、役に向き合う時間を通して、俳優という仕事の面白さや、その人ならではの考え方に迫ります。
インタビューを担当する谷健二は、映画『リュウセイ』『U-31』『一人の息子』『追想ジャーニー』シリーズ、『その恋、自販機で買えますか?』『DOPPEL』などを監督。舞台「ハイスクール・ハイ・ライフ」シリーズの演出も手掛けています。
俳優とともに作品をつくる監督だからこそ気になることを問い、答えの先にある実感まで聞いていく。作品や役柄を入り口に、その人自身の考えや迷い、変化にも目を向けるインタビューを届けます。
【メディア概要】
名称:mato(まと)
コンセプト:映画監督が聞く、「これまで」と「これから」
取材・構成:谷健二
運営:セブンフィルム株式会社
公式サイト:https://mato-web.com/