プレスリリース

ヒートマップやアイコンを使ったデータ可視化がさらに簡単に!地図デザインツールMapbox Studioに新機能がリリースされました

リリース発行企業:マップボックス・ジャパン合同会社

情報提供:

地図情報サービスの開発プラットフォームを提供するマップボックス・ジャパン合同会社(本社:東京都港区虎ノ門、最高経営責任者CEO:高田 徹、以下「マップボックス・ジャパン」)は、地図デザインツール「Mapbox Studio」(注1)にアイコン表示とヒートマップ表示の二つの新機能を追加したことをお知らせします。これにより、さらに効果的なビジュアライゼーションを作成することができるようになりました。




新機能の概要
1.Symbolsコンポーネント


Symbolsコンポーネント(注2)では、お好きなデータをアイコンで表示させることができます。上記画像では、Mapbox Studioで岩礁を「×」アイコン、島を「▲」アイコンで地図上に表示するように設定した例です。Symbolsコンポーネントには、最大7種類のMakiアイコン(注3)を追加することができ、目的に合わせてサイズ変更や色の変更が可能です。また、独自のアイコンを利用したい場合には、デフォルトのアイコンを選択し、お好みのアイコンと置き換えることもできます。

2.Heatmapコンポーネント


Heatmapコンポーネントでは、データの値や分布の密度を反映したビジュアライゼーションを簡単に作成することが可能です。このコンポーネントでは、データの値や分布の密度に基づき、スタイルが自動的に提案されます。また、配色には、Mapbox Studioに内蔵されている色覚障害者の方でも見やすいカラーパレットを使用することができます。混雑状況の表示や感染症まん延の分布などのデータを可視化するユースケースにてヒートマップ表示を利用することで、より効果的なビジュアライゼーションを可能にします。

新機能の詳細に関しては、Blogをご覧ください。
https://bit.ly/3gNWQwM

注釈
(注1)Mapbox Studio:カスタムマップをデザインし、位置情報を管理するアプリケーションスイート(アプリケーションソフトの一式)です。様々なマップスタイルやレイヤーが標準提供されているため、未経験者でも簡単に一から独自のマップを作成し、ウェブやアプリで公開することができます。

(注2)コンポーネント:一般的な地図の特徴を表す関連レイヤーの組み合わせで、道路や場所のラベルなどが一例です。あらかじめ用意された各種のコンポーネントからスタイルを選択するだけで、効果的なカスタマイズが可能です。

(注3)Makiアイコン:地図デザイナーのために作られたアイコンのセットのこと。公園、美術館、博物館、礼拝堂など、一般的な観光スポットのアイコンが含まれています。https://labs.mapbox.com/maki-icons/

マップボックス・ジャパンについて
2020年3月に米国Mapbox Inc.とソフトバンク株式会社の合弁会社として設立されたマップボックス・ジャパン合同会社は、地図領域のリーディングカンパニーとして地図サービスの開発プラットフォームを開発者向けに提供しております。高品質な技術基盤・高精度な地図情報と地図上でのデータビジュアライゼーションやカスタマイズ性に特長を持つサービスは豊富な採用実績があり、代表的には、ヤフー株式会社の「Yahoo! MAP」やPayPay株式会社の「PayPay」内でご活用いただいております。

社名:マップボックス・ジャパン合同会社
設立日:2020年3月30日
所在地:東京都港区虎ノ門1-10-5-11F WeWorkオフィス内
事業内容:地図サービスの開発プラットフォーム提供、地図を活用した新規サービスの開発
URL: https://www.mapbox.jp/

■下記媒体にて導入事例の紹介など情報発信を行っております。ぜひご覧ください。
公式note: https://blog.mapbox.jp/
公式Twitter: https://twitter.com/mapbox_jp

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https://mapbox.jp/contact

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■採用ページ
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