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銀座に期間限定「落書き」カフェバー、店内にあるもの全てに落書きOK

デミグラスソースでハンバーグやソースに落書きができる「粗挽きビーフの銀座ハンバーグ」(1,242円)

デミグラスソースでハンバーグやソースに落書きができる「粗挽きビーフの銀座ハンバーグ」(1,242円)

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 店内にあるもの全てに「落書き」ができるカフェバー「GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel」(中央区銀座5)が6月2日、期間限定でオープンする。

水彩絵の具をイメージした「ぺんてるソニック」(734円)

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 経営はぺんてる(中央区日本橋小網町7)。2013年から「『表現』する道具をつくる会社」「『表現』することを手助けする会社」を新ビジョンとして掲げる同社が、世の中の環境の変化により「描く」「書く」ことで表現をする機会が減っている中で、来店客に「描く」「書く」ことでの表現の楽しさを体験してもらうおうと同店をオープンした。

 平日はOLやサラリーマン、週末はファミリー層がターゲット。店舗面積は43坪で、席数は54席。

 同店で用意するサインペンや油性マーカーなどで、新築ビルの壁、窓、床、柱、テーブル、トイレなど店内の全てをキャンパスとして「落書き」をすることができ、スタッフは来店客に対して「自然に落書きしたくなるような接客演出」を行う。

 フードメニューはデミグラスソースでハンバーグやソースに「落書き」ができる「粗挽(あらび)きビーフの銀座ハンバーグ」(1,242円)、チョコペンで「落書き」ができる「濃厚ミルクとチーズソースでいただく特製パンケーキ」(756円)など、ドリンクメニューは水彩絵の具をイメージした「ぺんてるソニック」(734円)、「蜂蜜レモンスリング」(1,026円)、「フルーツマティーニ」(1,350円)などを用意する。

 同社経営戦略室の末岡淳史さんは「例えば孫とおじいさんが世代を超えて同じもので一緒に遊ぶ時間を共有するなどの体験を提供したいという狙いもある」と話す。「絵が苦手な方は言葉の落書きをしたり、誰かが描いた落書きに乗っかったり、まねたり、といったことが落書きのコツの一つ。普段はできない落書きを、テーブルや壁などの普段はできない場所にする楽しさを体験していただければ」とも。

 営業時間はカフェ=12時~17時、バー=18時~23時30分。7月27日まで。

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