サッポロビール(渋谷区)とサッポロライオン(中央区八丁堀4)が銀座コリドー街に「GRANDE POLAIRE WINEBAR TOKYO(グランポレール ワインバー トーキョー)」(中央区銀座8)をオープンして3週間がたった。
「グランポレール」はサッポロビールが展開するワイン事業のフラッグシップブランドで、同店はそのコンセプトショップ。
北海道・長野・山梨・岡山で育てたブドウを使って勝沼と岡山のワイナリーで生産する「グランポレール」の全アイテム約30種をボトル(3,456円~)、カラフェ(2,462円~)、グラス(648円~)、ハーフグラス(356円~)で提供する。
「蝦夷(えぞ)鹿のグリル カリフラワーのピュレと赤ワインソース」(1,944円)、「甲州健味鶏のグリル ハニーオレンジソース」(1,058円)、「邑久(おく)産 牡蠣(かき)の殻焼き(2個)」(1,296円)、「信州サーモンのカルパッチョ ワサビ風味」(1,166円)などの料理とワインの「マリアージュ」提案も行う。
店舗面積は約54坪、席数はカウンター席やソファ席など90席。近隣に通勤する30代のビジネスパーソンをメーンターゲットに想定し、「銀座という立地を生かし、外国人観光客の需要も取り込みながら、『グランポレール』を通じて日本ワインの魅力を発見できるワインバー」を目指す。
同店支配人でソムリエの宰務(さいむ)鉄平さんは「ワインソムリエも常駐し、品質管理も徹底しているので、ここなら安心してグラスワインをオーダーできると言ってくださるお客さまもいらっしゃる」と話す。
「ワイングラスの脚にはワインの商品名、ブドウの品種・産地、ワインのタイプを書いたメモを付けているので、テイスティング感覚でさまざまなワインの個性を楽しんでいただけるのでは」とも。
営業時間は17時~23時30分(日曜・祝日は22時30分まで)。