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銀座に「鉄道エンタメバー」 鉄道模型ジオラマや「鉄道朗読劇」

銀座に「鉄道エンタメバー」 鉄道模型ジオラマや「鉄道朗読劇」

走行中の鉄道模型車両を紹介する「トレインナビゲーター」

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 「バー銀座 ChouChouPOPON(シュッシュッポポン)」(中央区銀座8)が2月1日、オープンした。

「バー銀座 ChouChouPOPON」のカウンター

 「鉄道エンタメバー」として開店した同店は、全国に鉄道模型店と鉄道カフェを展開するポポンデッタ(千代田区)の新業態店。

 バーカウンターにはレール総距離約100メートルの鉄道模型ジオラマを設置。ジオラマは「昭和の銀座を再現したエリア」などいくつかのゾーンに分けられ、常時8列車が走行する。

 カウンター席とボックス席を合わせて約20席の店内では「トレインナビゲーター」が走行中の鉄道模型車両を紹介するほか、鉄道に関係のあるショートストーリーを「鉄道朗読劇」として披露する。

 ドリンクメニューは、「山手線 ~E235系~」「銀座線 ~1000系~」「北斗星 ~24系25形~」「カシオペア ~E27系~」「はやぶさ ~E5系~」など同店オリジナルの「鉄道カクテル」(各1,728円)をはじめ、150種類以上を用意する(価格とは別にサービス料10%がかかる)。

 同社の太田和伸社長は「『鉄道カクテル』は、単に色などで鉄道をイメージするだけでなく、お酒の好きな方にも繰り返し来ていただけるよう、味にこだわって作ったメニュー」と話す。

 「『鉄道模型の持つ楽しさをより多くの人にお届けし、鉄道模型の力で人と人とのコミュニケーションを活発化する』が当社の企業理念。鉄道模型に興味がある方はもちろん、知識がない方も気軽に来店いただき、鉄道模型の楽しさを体感していただければ」と太田社長。

 営業時間は18時~翌4時(土曜は23時30分まで)。日曜定休。

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