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銀座で「30年30話」銀座で「猫れくしょん」

長崎県とヤマト運輸グループが連携、離島食材を飲食店に直送

長崎県とヤマト運輸グループが連携、離島食材を飲食店に直送

「美しすぎる海女さん」大川香菜さんと壱岐のカキ

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 長崎県とヤマトホームコンビニエンス(中央区銀座2)が主催する「長崎しまの幸 試食&展示商談会 in TOKYO」が2月10日、東銀座のカフェで催された。

 商談会では、同県がヤマト運輸グループと連携して同県内の離島の食材を首都圏の飲食店に直送する仕組み「しまねこプロジェクト」が紹介され、飲食店関係者が魚介類や農産物のほか、魚や肉の加工品、焼酎などを試食・試飲した。

 「優れた食材が多くあるにも関わらず、配送網や営業網がないことで売り出しにくかった」という長崎県と、「配送に加えて営業や集金を請け負えるノウハウを持つ」ヤマト運輸グループの提携が目玉の同プロジェクト。

 プロジェクト名は離島の「島(しま)」と、ヤマト運輸の愛称である「クロネコヤマト」を掛け合わせ、「しまねこ」に。

 この日は、壱岐で「美しすぎる海女さん」として活躍する大川香菜さんによる「長崎しまのご紹介トークショー」も行われた。

 同県企画振興部部長の山田伸裕さんは「各島では『しまねこ作戦会議』を設け、よりよい食材を皆さまにお届けできるよう取り組んでいる。飲食店を営む方々の仕入れに関する悩みを解消することにつながれば幸い。まずは試していただき、島のお得意さまになっていただければ」と抱負を述べた。

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