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サンタ・マリア・ノヴェッラのハーブの薬効を生かしたイタリアン
(2007年07月06日)
食品・化粧品などの輸入販売やマーケティングを行うヤマノアンドアソシエイツ(本社=港区)は関連会社を立ち上げ、7月6日、同社が総輸入代理店の世界最古の薬局、イタリア・フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラとのコラボレーションによるレストラン「ジャッジョーロ銀座」(中央区銀座7、TEL 03-5537-2233)をオープンした。
同店は、素材本来の味を重視する伝統的なイタリア・トスカーナ料理をベースに、薬効が期待できるサンタ・マリア・ノヴェッラのハーブなどの食品を使ったメニューで自然治癒や予防医学を提案するイタリアンレストラン。「日々の食生活では補いきれない、素材一つ一つに含まれる成分、栄養分を最大限に生かしたメニューを提供する」(同社)という。
店舗面積は31.42坪、客席数はテーブル24席とカウンター8席の全32席。店内のデザインは、同社関連施設の「サンタ・マリア・ノヴェッラ ティサネリーア京都」を担当した才門俊文さんが手がけ、イタリアンレストランでありながら格子や障子など和のテイストを用いた空間となっている。同社広報担当者は「シンプルな空間で居心地よく、ゆったりとお料理を味わっていただきたいことから、日本建築の要素を取り入れた」という。
メニューは、「ズワイ蟹のミルフィーユ仕立て タイムとオレンジの香りキャビア添え」(2,600円)、「本日の鮮魚の包み焼きハーブの香り」(2,800円)、「ローズリキュールのパンナコッタ イヴ・ピアジェのジェラートを添えて」(1,400円)など、ハーブ類をふんだんに使った料理を提供する。ワインはグラス(1,100円~)、ボトル(3,800円~)。想定客単価は10,000円で、30代~40代の男女をターゲットとしている。
「ハーブティーが楽しめる『ティサネリア銀座』などとともに、身近なライフスタイルの一つとして自然治癒や予防医学の思想をさまざまな形で今後も提案していきたい」(同担当者)。
営業時間は17時~23時30分。土曜のみランチ営業を予定。日曜定休。
サンタ・マリア・ノヴェッラ
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