バレンタインのチョコレート販売イベント「銀座スイーツコレクション 2026」が1月21日から、銀座三越(中央区銀座4)の新館7階催物会場などで開催される。
毎年恒例となっている同イベント。今年は「旅するチョコレートスイーツ」をテーマに、メイン会場となる新館7階催物会場には13カ国約50ブランドが出店。2011(平成23)年に宮城県仙台市で創業した「カズノリ イケダ アンディヴィデュエル」の「パヴェ・ドゥ・秩父M」(3,351円)などの銀座三越限定商品や、辻口博啓さんのショコラ店「ル ショコラ ドゥ アッシュ」の「タルトショコラ」(701円)や「フィナンシェショコラ」(401円)などのイートインメニューもそろえる。
銀座三越初出店ブランドは4店舗。2014(平成26)年にスウェーデン初のビーン・トゥ・ボンボンチョコレートメーカーとしてスタートした「スベンスカ・カカオ」(スウェーデン)では、アールグレイ、ラベンダー、カルダモンなどスウェーデンのエステルレーン素材をメインに使ったショコラアソート「スベンスカ・コレクション」(3,240円)などを販売する。
このほか、28歳でM.O.F.(フランス国家最優秀職人章)を取得し、2021年に自身のブティックをオープンした「イヴァン・シュヴァリエ」(フランス)、「イヴァン・ヴァレンティン」のプロデュースチームが、シンガポールの俳優・パティシエのジネット・アウさんと共同開発した「ワンス・アポン・ア・タイム」(シンガポール)、1919年創業のベルギー王室御用達ショコラトリー「マダムドリュック」(ベルギー)がそろう。
本館地下2階のギンザスイーツパークIでは、「ピエール マルコリーニ」(ベルギー)が1月28日から2月17日まで、GINZAステージでは、「KOBE CHOCO」「ノワ・ドゥ・ブール」(以上、日本)、「ジャン=ポール・エヴァン」「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」(フランス)が2月4日から2月14日まで、それぞれ出店する。
開催時間は10時~20時(初日は14時から、最終日は18時まで)。会期や出店期間は会場・ブランドによって異なる。2月14日まで。