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銀座のレストラン、仏バスク地方の郷土料理をテーマにした限定コース提供

小イカのバターライス詰めイカ墨のブイヤベースソース

小イカのバターライス詰めイカ墨のブイヤベースソース

 銀座のギャラリーレストラン「レ・コパン ドゥ ドミニク・ブシェ」(中央区銀座5)が現在、仏バスク地方の郷土料理をテーマにしたコースメニューを期間限定で提供している。

ピンチョス

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 同店のフランス各地の郷土料理と食文化を紹介する季節企画「Escapade en France」。第1弾として、大西洋とピレネー山脈に囲まれたバスク地方をテーマに、海鮮や唐辛子、生ハムなどを使った全6品のコースメニューを用意する。

 コース(1万円)は、「ピンチョス」「トマトガスパチョ」「夏カツオの半生グリル パプリカとレモンのバスク風」「小イカのバターライス詰め イカ墨のブイヤベースソース」「栃木ミライポークバラ肉のコンフィ 白インゲン豆とチョリソーソーセージの煮込み添え」「バスクチーズケーキ」を提供する。

 このほか、コースに合わせたワインペアリング(ランチ 3種・60ミリリットル 4,400円~、ディナー 4種・60ミリリットル 5,500円~)も用意する。

 営業時間は、ランチ=11時30分~15時、ディナー=18時~23時。ランチコースは土曜・日曜・祝日限定。月曜定休。8月30日まで。

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