宮崎・地頭鶏を提供する地鶏専門店-KID’S、念願の銀座出店1号店

本場宮崎の地頭鶏(じどっこ)や郷士料理を提供する宮崎地鶏の専門店「地鶏 黒木屋」が3月17日、銀座1丁目にオープンした。

本場宮崎の地頭鶏(じどっこ)や郷士料理を提供する宮崎地鶏の専門店「地鶏 黒木屋」が3月17日、銀座1丁目にオープンした。

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 飲食事業を展開するKID’S(渋谷区)は3月17日、本場宮崎の地頭鶏(じどっこ)や郷士料理を提供する宮崎地鶏の専門店「地鶏 黒木屋」(中央区銀座1、TEL 03-3535-8383)をオープンした。同業態は、門前仲町、権之助坂、神楽坂、川崎に次ぐ5店舗目。

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 店舗面積は18坪、座席数は38席。内装やインテリアには木の素材を多く用い、いすには木製のベンチタイプを起用。コンセプトは「宮崎をそのまま銀座に持ってきた」。本場の味と雰囲気を追究し、「裸電球」に似た照明を使った明るく活気のある店内が特徴。

 主なメニューは、新鮮なもも肉を炭火で豪快にあぶった「地頭鶏 もも炭焼き」(1,600円)や、チゲ・塩・しょうゆ味から選べる手羽先・手羽元入りの「とり鍋」(1,400円)、「じゃこと大根のシャキッとサラダ」(720円)のほか、コース料理「春の地鶏コース」(3,000円/3,500円/4,000円)など。ドリンクは、芋焼酎(430円~)を中心に、日本酒、ワインのほか、飲み放題メニュー(1人=1,800円)も用意する。

 同社開発本部長の前さんは「2005年、4人の役員が1人200万円ずつ握り締め、やっとの思いで渋谷に1軒のもつ鍋店を作ったところから始まった」と振り返り、銀座への出店については、「飲食で成功を収めたほとんどの会社は銀座で成長して世に出て行く」とこだわりを見せる。現在、直営店27店舗のほか加盟店6店舗を運営する同社は、2020年までに1,000店舗の目標を掲げる。

 想定客単価は4,500円。営業時間は、月曜~木曜=17時~24時30分、金曜・土曜・祝前日=17時~翌3時、日曜=17時~24時。お盆・年始休日。今月24日までは、「地頭鶏 もも炭焼き」を1円で提供する。

現役男性モデル・木村契月さん、飯田橋に宮崎地鶏専門店(市ヶ谷経済新聞)権之助坂に宮崎地鶏専門店「黒木屋」-ランチタイムも営業(品川経済新聞)地頭鶏 黒木屋KID’S

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