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銀座1丁目に三井不動産が新施設-「IDC大塚家具」がキーテナントに

銀座1丁目に竣工した銀座柳通りビル。三井不動産が展開するビル同様に外壁にガラスを多用したのが特徴

銀座1丁目に竣工した銀座柳通りビル。三井不動産が展開するビル同様に外壁にガラスを多用したのが特徴

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 三井不動産(中央区)は8月31日、銀座1丁目に商業施設「銀座柳通りビル」(中央区銀座1)を竣工した。

 銀座エリアで都心型商業施設を展開する同社にとって、同ビルは9施設目。塔屋2階建てで、地下2階・地上10階建て。外壁部は淡いピンク色を基調とし、ビル上部にガラスのサインボックスやパノラマウインドーを、中・低層部にはガラスのカーテンウィールを、それぞれ配した。延べ床面積は1万1,063平方メートル。

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 1階~10階には「IDC大塚家具 銀座ショールーム」が出店し、10月2日にオープンする。大人の女性に向けた「エレガント&クラシック」(7階)なインテリアや、日本の匠の技による伝統家具(10階)など、各フロアに異なるインテリア空間を展開する。店舗面積は約7,000平方メートル。

 地下1階には11月上旬、中華料理「ジョーズ・シャンハイ・ニューヨーク」がオープンを予定。ニューヨークで展開する3 店舗では小籠包が評判だといい、「Joe’sカニ肉とカニみそ入り小龍包」が看板メニューとなる。