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銀座三越初売りに1,500人が列-今年も銀座の小売商戦がスタート

開店時間を30分繰り上げてオープンした「銀座三越」

開店時間を30分繰り上げてオープンした「銀座三越」

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 「銀座三越」(中央区銀座4、TEL 03-3562-1111)では1月2日午前、初売り恒例の「福袋」を求めて1,500人以上が列を作った。

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 昨年の増床リニューアルを受け初売りに力の入る同店では、サッカー始球式への参加企画などユニークなオリジナル福袋を多数展開。開店前には中央通りから晴海通りにかけて、待ちわびた客1,500人以上が長い行列を作った。

 通常より30分早い9時30分に開店すると、数回に分けて全ての客が店内へ。各店舗が売り出す「福袋」をお目当てに、衣料品から雑貨・食品まで全フロアが客であふれた。

 同日の銀座エリアでは、多くの商業施設が初売りをスタート。町田から来たという女性は「三越と松屋をハシゴした。これからプランタンに足を延ばす」と急ぎ足。また旅行のついでに銀座に寄ったという親子連れは「目当ての福袋は売り切れていた。出遅れた」と悔しそうな表情を見せた。

 景気の低迷を受け、福袋にも力が入る銀座の小売商戦。百貨店や「アップルストア」「ユニクロ」などの商業施設が立ち並ぶ中央通りでは、両手いっぱいに複数のブランドの福袋を抱える来街者の姿が数多く見られ、景気の低迷を忘れさせる幸先の良いスタートとなった。

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