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東北地方太平洋沖地震発生で首都圏の交通網がストップ-銀座にも帰宅難民の姿

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 3月11日14時46分頃に発生した東北地方太平洋沖地震の影響で19時13分、首都圏ではJRが終日運転見合わせを発表。私鉄、地下鉄も現在運行を見合わせている。

 銀座エリアでも終業時間を迎え、帰宅できずに街にとどまる社会人、徒歩で自宅へと向かう人々らで通りはごった返している。

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 現在確認できる大型商業施設の営業状況は、松屋銀座(中央区銀座3)=「様子を見ながら営業中」、プランタン銀座(銀座3)=「18時30分にひとまず閉店。施設の安全確認ができないため、お客さまを館内より外へ誘導」、銀座三越(銀座4)=「営業中。20時の終業時間まで営業予定。その後は、交通機関などの状況によって避難所として開放する予定。館内では交通情報を30分おきに放送する」。

 一時避難所に指定されている築地本願寺(築地3)では、地震発生当時200人程度の人たちが避難。現在は仕事を終え、電車で帰れないサラリーマンなど70人ほどが集まり暖を取っているという。「椅子を出してお茶を出している。今日は一晩、場所を開放している」と担当者。

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