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「ギンザコマツ」開業日は3月16日-ユニクロ世界最大店出店へ

「ギンザコマツ東館」1階~12階にユニクロがグローバル旗艦店を出店する

「ギンザコマツ東館」1階~12階にユニクロがグローバル旗艦店を出店する

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 小松ストアー(中央区銀座6)と三井不動産(日本橋室町2)は12月7日、ユニクロが世界最大面積のグローバル旗艦店の出店を進める商業テナントビル「ギンザコマツ」の開業日を、来年3月16日と発表した。

すずらん通りに交差して、東館と西館を繋ぐ連絡通路を設置

 場所は、2008年3月に閉店した中央通り沿いの旧ギンザコマツビルとすずらん通り沿いの旧小松アネックスビルの敷地。ギンザコマツビルの「歴史と伝統を未来に残したい」という思いで「ギンザコマツ」と命名した新施設は、「旧ギンザコマツビル本館」跡の「ギンザコマツ東館」、「旧小松アネックスビル」跡の「ギンザコマツ西館」の2棟で構成する。

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 地下1階、地上12階建ての東館1階~12階には「ユニクロ」のグローバル旗艦店がオープンを予定。店舗面積は約1500坪で世界最大。地下2階、地上7階建ての西館1階~6階には、デザイナーの川久保玲さんがプロデュースするコムデギャルソンのコンセプトショップ「ドーバーストリートマーケット ギンザ・コムデギャルソン」が出店。7階の飲食フロアには、フランス発のデリカフェ&レストラン「ローズベーカリー」と、小松ストアー初の飲食業態での直営店「KOMATSU BAR」が入る。西館の店舗面積は951坪。

 西館と東館の間には4階と7階に連絡通路を設ける。中央通り、すずらん通り、西五番街の3通りに面する立地を生かし、「建物全体の回遊性を高める」狙い。

 施設の管理・運営は、「銀座ベルビア館」(銀座2)、「交詢ビル」(銀座6)などを運営する三井不動産が担当。「重点地区」に位置付ける銀座エリアでの商業施設運営は同施設で10施設目を数え、施設面積はエリア最大。