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銀座ナインに立ち飲み店「淡路島ばる」-淡路島カレー主力に魅力アピール

首都高高架下に出店した「淡路島ばる」

首都高高架下に出店した「淡路島ばる」

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 銀座ナイン3号館(中央区銀座8)1階に5月21日、淡路島産タマネギを丸ごと1個1人前に使った「淡路島カレー」など、淡路島の食材を使った料理や地酒などを提供する「淡路島ばる」(TEL 03-3571-8778)がオープンした。

淡路島スタウトポークカレー

 運営はビープラウドコンサルティング(中央区)。「淡路島カレー」は、淡路島の生産加工業者らによる地域活性化を目指すNPO法人「淡路島活性化推進委員会」と同社とのタイアップによる食品ブランド。2時間かけて炒めた淡路島産タマネギを1人前に1個分使ったカレーで、カフェや居酒屋など既存店でのランチ、ディナーメニューとして業務販売してきた。

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 三越前、六本木では直営店も展開。直営3店舗目となる同店は、「より淡路島の魅力を伝える旗艦店を作りたい」との思いでオープン。カレーに加えて淡路島から直接仕入れた食材を使った料理、淡路島産焼酎などを提供する。

 場所は首都高速高架下「銀座ナイン3号館」1階。店舗面積は10.5坪で、内装は明るいクリーム色を基調に「和風」に仕上げ、「ご当地」感を演出した。立ち飲みスタイルで、最大28人収容。

 ランチでは淡路島カレー(580円~)のみを提供。ディナーは「ひと口淡路島カレー」(300円)のほか、タマネギのロースト(380円)、明石ダコと魚介のアヒージョ(680円)、スタウトビールで炊いたポークを使った「スタウトポーク炙りペッパー」(280円)などのメニューを用意する。ドリンクメニューは生ビール(350円)、淡路の特産品ビワ茶の酎ハイ(380円)、タマネギ焼酎のハイボール(480円)、手作りのサングリア(500円)など。

 同社社長の大山淳さんは、「淡路島周辺の海で捕られる明石ダコや、淡路島で育った子牛が松阪牛や神戸牛として大きくなるなど、淡路島は実は豊かな食材に恵まれた場所。淡路島のおいしいもの、よさをもっと広めていければ」と話す。

 営業時間は11時~23時30分。

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