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松屋銀座で「くまのプーさん展」-初公開資料や立体作品など400点

「くまのプーさん展 WINNIE THE POOH EXHIBITION」の初日会場風景

「くまのプーさん展 WINNIE THE POOH EXHIBITION」の初日会場風景

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 松屋銀座(中央区銀座3)8階イベントスクエアで8月6日、「くまのプーさん展 WINNIE THE POOH EXHIBITION」が始まった。

ウォルト・ディズニー クラシックコレクション「ティガー」ミニチュアフィギュア 1998年 ©Disney

 同展はウォルト・ディズニー・カンパニー秘蔵の初公開資料や立体作品など約400点の展示を通して、「くまのプーさん」の魅力と歴史を紹介する企画展。

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 会場では「くまのプーさん」の歴史を語るセル画、キャラクタースケッチ、ラフアニメーションやマケット(=模型・ひな型)などのほか、1966(昭和41)年に公開された最初のアニメーション映画「プーさんとはちみつ」のオリジナルのセル画やコンセプト・アートなど、日本初公開となる資料も展示する。

 物販コーナーでは、「ぬいぐるみセット クラシックプー」(7,560円)、「シルエット壁掛け時計 棒投げ橋 クラシックプー」(3,780円)、「ガマグチポーチ コミックプー」(1,814円)、「マグ 絵本 クラシックプー」(1,944円)などの会場限定オリジナルアイテムや会場先行発売の最新アイテムを含む500点以上を用意する。

 初日の6日には開店とともにファンが会場を目指して駆け込み、受け付け前には入場待ちの列ができた。幅広い年代の男女、親子連れが来場し、夏休み中の小中学生の姿も多く見受けられた。

 中学生の娘と来場した女性は「楽しみにしていたので朝一番で来た。いろいろな国のプーさんの絵本や、キャラクターのフィギュアも見られて面白い」と感想を述べ、プーさんの顔がプリントされたカバンで来場した20代女性は「セル画やキャラクタースケッチなど見応えのある展示だった。グッズも楽しみにして来たが、色んなグッズがあって選びきれない」と笑顔で話した。

 開催時間は10時~20時(最終日は17時まで)。入場料は一般=1,000円、大学・高校生=700円、中学生=500円、小学生以下=無料。今月25日まで

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