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有楽町にふるさと納税カフェ 地域PRの場として活用も

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有楽町にふるさと納税カフェ 地域PRの場として活用も

「ふるさとチョイスcafe」のオープニングイベントの様子

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 新有楽町ビル(千代田区有楽町1)地下1階に7月1日、「ふるさとチョイスcafe」がオープンした。運営はふるさと納税のポータルサイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンク(渋谷区)。

「ふるさとチョイスcafe」でくつろぐくまモン

 さまざまなメディアでも紹介されて注目を集めるふるさと納税だが、同社は「ふるさと納税の詳細や実際に寄付金が地域でどのように役立てられているか等については、まだまだ認知されていないのが現状」と見る。

 昨年11月に、同制度を「気軽に知ることができる・相談できる」場として、カフェ「となりのふるさと」を2週間限定で営業した際に延べ500人以上が来店し、好評を奏したこともあって、同制度と地域のPRを目的とする常設店である「ふるさとチョイスcafe」の開店に至った。

 同店ではセミナーや個別相談で「ふるさと納税」について学び、相談をすることができるほか、スタッフのサポートによりその場で「ふるさと納税」ができるほか、季節毎に「旬の食材を使った」軽食を提供するなどのサービスも行う。

 トラストバンクの須永珠代社長は6月30日に行われた同カフェのオープニングイベントで「ホームページからの情報発信だけではなく、リアルなコミュニケーションを通じて伝えることが重要と考え、出店を決めた。全国各地の自治体職員や生産者・事業者の皆さまにも来ていただき、地域PRの場としてもスペースを活用していただく予定」と話した。

 当日は2014年度にふるさと納税寄付額日本一となった長崎県平戸市と同社の官民連携プロジェクトに関する発表も行われたほか、熊本地震の被災自治体に対する寄附の「代理受付」を行った自治体の担当者から、熊本県のキャラクター「くまモン」へ、寄付金が渡された。

 同カフェの営業時間は11時~20時。

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