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銀座に壁や絵画に「落書き」できるカフェバー ワークショップも

前回の「GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel」の様子

前回の「GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel」の様子

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 店内にあるもの全てに「落書き」できるカフェバー「GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel」(中央区銀座5)が2月4日、期間限定オープンする。運営はぺんてる(中央区)。

「RAKUGAKI たこ焼きせんべい」

 前回の営業では、子ども連れの家族から学生、ビジネスパーソンまで約5000人が来店した同企画。3回目となる今回のテーマは「RAKUGAKI FACTORY」。工場をモチーフにした内装で、店内のテーブル、椅子、壁、床、柱に加えて、白い研究デスクや書籍などにも自由に落書きをすることができる。

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 前回好評だった「RAKUGAKI たこ焼きせんべい」(648円)、「フレンチフライポテト パレットSTYLE」(594円)などのほか、新しいメニューも提供する予定。

 期間中は「布描きくれよん」でオリジナル・トートバッグを製作する「お絵描きトートバッグ」、サインペンのインキを好みの色に調合し、オリジナルのサインペンを作る「オリジナルインキ色のサインペンを作るワークショップ」(いずれもドリンク2杯・軽食プレート付きで参加費2,700円、定員20人、要事前予約)などのワークショップも開催予定。

 同社経営戦略室の内田傑雄さんは「落書きしたくなるさまざまな仕掛けがいっぱいで、何があるかは来てのお楽しみ。5種類のワークショップも開催するので、ホームページをチェックして予約いただければ」と呼び掛ける。

 営業時間はカフェタイム=12時~17時、バータイム=18時~23時30分。3月31日まで。