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銀座で酒の飲み歩きイベント 7県のアンテナショップが連携

前回開催の「秋の酒まつり」の様子

前回開催の「秋の酒まつり」の様子

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 銀座のアンテナショップを舞台とする飲み歩きイベント「第13回 ぶらり銀座・春の酒まつり」が3月4日・5日、開催される。

「第13回 ぶらり銀座・春の酒まつり」で提供予定の「本洲一 無濾過純米酒」

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 広島、石川、茨城、沖縄、高知、福井、山形の7県のアンテナショップが連携して開催する同企画。900人が参加した昨年10月の「秋の酒まつり」ではチケットが早々に売り切れたことから、今回は1000人が参加できるようにした。

 参加には各アンテナショップで販売するスタンプカード(当日=1,500円、前売り券=1,400円、先着計1000枚)の購入が必要。参加ショップでカードを提示すると、「各県自慢のお酒」1杯(約50ミリリットル)を飲むことができ、各県特産品の簡単なつまみも味わえる。

 スタンプカードに7店全てのスタンプを集めて店内の応募箱にカードを投函(とうかん)すると、「各県のふるさと特産品」が21人に当たる抽選会に参加できる。

 3日には「開催当日まで待てない」「金曜日に仕事仲間と回りたい」という人に向けて、2時間限定でプレオープンする「前夜祭」を開催。

 広島ブランドショップTAU(中央区銀座1)の村上祥平店長は「酒まつりは面白そうだが7杯も飲めないという方には、1杯から飲める『有料試飲』もあり、お酒が強くない方のためにフルーティーで飲みやすいお酒も用意する。春の新酒も多く取りそろえ、お酒好きにはたまらないイベントなので、気軽に春の銀座にお越しいただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は、3日=17時~19時、4日=10時30分~18時、5日=10時30分~17時。

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