
東京国際フォーラム(千代田区丸の内3)の地上広場・ロビーギャラリー・ホールD1・ホールD5で7月23日、「やまぐち暮らしフェア」が開催される。
山口県が、首都圏在住の同県への移住希望者に対する情報発信のため、同県内の19市町、企業・団体と共同で催す同フェア。
同県総合企画部中山間地域づくり推進課の担当者は「来年、明治元年から150年を迎えるに当たり、少しでも多くの方に山口県を知ってもらいたいとの思いから本展を企画した」と話す。
「やまぐち旨(うま)いもの広場」では「瓦そば」「岩国寿司」「昭ちゃんコロッケ」「長門のやきとり」など同県の「ソウルフード」を提供するほか、地酒の有料試飲も。
「くらしとしごとの交流テラス」では、移住・就職相談会を開く。
「やまぐちわいわいトークショー」では、「山口ふるさと大使」の俳優・川野太郎さんや同県内で無人島キャンプ場「ありが島」をプロデュースするタレントの清水国明さん、村岡嗣政県知事らが登壇し、「やまぐち暮らしの良さ」をテーマにトークショーを行う。先着200人限定で、事前申し込みが必要。
開催時間は10時~16時。入場無料。