ハイアット ホテルズ アンド リゾーツが10月24日、銀座並木通り沿いに「ハイアット セントリック 銀座 東京(Hyatt Centric Ginza Tokyo)」(銀座6)を来年1月22日に開業すると発表した。
ホテルブランド「ハイアット セントリック」のアジア初進出となる同ホテル。ブランドの基本理念は「常にゲストの旅の中心であること」。「旅慣れたゲストがホテルを拠点に思いのままに街を探検するための最新情報」や「その街を粋に楽しむための情報」を取りそろえるという。
延べ床面積は約1万2000平方メートルで、5階~12階に客室、3階にダイニング&バー「NAMIKI」、4階にライブラリーやフィットネスセンターを備える。
全164室の客室は3種類のスイートルームを含め5種類を用意。12階の「ナミキ スイート」は127平方メートルで、並木通りに面したテラスとキッチンダイニングを備える。
内山渡教(ただのり)総支配人は「銀座は文化とトレンドの発信地として、伝統を守りながらも常に新しいものを取り入れて発展してきた街。銀座の街のエッセンスを新しい形で表現し、街の鼓動を感じてもらえるようなホテルを目指す」と意気込みを語る。