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「新富町はしご酒2018春」 過去最大の29店舗が参加

昨年の「新富町はしご酒」の様子

昨年の「新富町はしご酒」の様子

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 東京メトロ・新富町駅エリアの飲食店を巡るはしご酒イベント「新富町はしご酒2018春」が4月14日、開催される。

昨年の「新富町はしご酒」の様子

 銀座、築地にも近いエリアを舞台に、8回目の開催となる同イベント。昨年は30~40代を中心に1000人が来場してにぎわった。

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 実行委員会の長谷川聡子さんは昨年の様子について「初めて会った人たちが『○○店の○○がとてもおいしかった』『今なら○○、並ばずに入れますよ」などと情報交換しながら、はしご酒を楽しんでいた。はしご酒当日は相席や立食になるお店が多いこともあって、初対面でもすぐに打ち解け合えるようだ」と話す。

 今回は「肉処うし喰(うしくら)」「ピンクエレファント」など、この1~2年の間にオープンした10店舗を含む、過去最大の29店舗が参加。

 現在、前売り券(3,000円、チケット6枚付き)を参加店とインターネットで販売中。当日は参加店でチケットの枚数に応じたフードやドリンクを提供し、追加チケット(1,000円、チケット2枚付き)も販売する。残ったチケットは1枚500円相当の金券として、4月25日まで参加店で使用できる。前売り券が予定販売数の1500に達した場合、当日券の販売は行わない。

 「『新富町はしご酒』はお料理のおいしさも評判。普段はちょっと敷居が高いと感じる店も、イベント中は自由に出入りできる」と長谷川さん。

 「はしご酒を心ゆくまで満喫するには3~4人で回るのがお勧めで、イベント中は飲み物や食べ物をシェアするのもOK。当日お配りするスペシャルメニューブックを参考に、できるだけたくさんのお店を回って楽しんでいただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は16時~20時30分。