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東京国際フォーラムの「ラ・メール・プラール東京」で「オムレツパフォーマンス」

「名物のスフレオムレツ フランス産キノコのソテーとフォアグラポワレのスフレオムレツ」

「名物のスフレオムレツ フランス産キノコのソテーとフォアグラポワレのスフレオムレツ」

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 有楽町・東京国際フォーラム内にあるレストラン「ラ・メール・プラール東京」(千代田区丸の内3)が6月30日、リニューアルオープンした。運営はミラキュルーズ(渋谷区)。

オムレツの料理風景

 「ラ・メール・プラール」は1888年、フランス北西部のモン・サン=ミッシェルで創業したオーベルジュの名前であり、女性シェフだったアネット・プラールの呼び名でもあった。

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 ラ・メール・プラール(=プラールおばさん)が、長旅で疲れ切った客に暖かい火のそばで出したというオムレツは世界的に有名になり、クリスチャン・ディオール、マリリン・モンロー、イヴ・サンローランなどの著名人も同店を訪れている。

 「ラ・メール・プラール」の創業130周年の節目の年に行われた「ラ・メール・プラール東京」のリニューアルでは、外観をフランス本店と同じ赤を基調としたデザインに。店内には新しくカフェスペースも設け、レストラン=94席、カフェ=44席となった。

 リニューアルオープンに伴い、動画メディアでこれまでに1500万回以上再生されたという「圧巻のオムレツパフォーマンス」を客席で行う「アニバーサリーオムレツ」(3,500円)をメニューに加えた。前日までに予約が必要。

 ほかに「ホタテ貝とラタトゥイユのオムレツ」(2,100円)、「名物のスフレオムレツ フランス産キノコのソテーとフォアグラポワレのスフレオムレツ」(2,800円)など約60種類のアラカルトと、「MENU1888」(4,800円)など3種類のコース料理を用意する。

 以上、いずれも表示価格とは別に消費税とサービス料がかかる。

 営業時間は、レストラン=11時~23時(休前日を除く日曜・祝日は22時まで)、カフェ=11時~22時(同21時30分時まで)。

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