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銀座「ぐんまちゃん家」に群馬ブランド食材にこだわるレストラン

「国産牛テールスープ使用 上州和牛サーロイン低温しゃぶしゃぶ」

「国産牛テールスープ使用 上州和牛サーロイン低温しゃぶしゃぶ」

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 「ぐんま総合情報センター ぐんまちゃん家(ち)」(中央区銀座7)2階で7月25日、レストラン「銀座つる」が営業を開始した。1階の物産品販売コーナーに続いて同店がオープンしたことで、「ぐんまちゃん家」はグランドオープンした。

「生芋蒟蒻」

 「京都吉兆」の徳岡邦夫総料理長の監修の下、群馬県出身の保坂孝則さんが料理長を務める同店。カウンター席、ホール席のほか専用出入り口のある個室も備え、席数は44席。

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 上州和牛・上州麦豚をメインに、高級ニジマス「ギンヒカリ」、県産米、生芋蒟蒻(こんにゃく)、下仁田ネギなど、「群馬ブランド」の食材を使った料理を提供する。

 「榛名」(7,128円)、「赤城」(1万1,880円)、「鶴」(1万7,820円)などのコース料理のほか、和牛サーロインの低温しゃぶしゃぶ・低温すき焼き・炭火焼きなどのアラカルトも用意する。

 「銀座つる」の営業時間は11時30分~22時(日曜・祝日は15時まで)。