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松屋銀座で「銀座みやげ」 贈り物や手土産の好適品を集める

「麻布昇月堂」の「一枚流し麻布あんみつ羊かん」

「麻布昇月堂」の「一枚流し麻布あんみつ羊かん」

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 松屋銀座(中央区銀座3)は現在、夏休みやお盆の時期に合わせて、帰省土産や手土産、贈り物などに適したアイテムを集める催事「銀座みやげ」を開催している。

「富士桜模様ぐい呑み」

 地下1階・和洋菓子売り場では、「鹿鳴館(ろくめいかん)」の「ローズジェル」(9個入り、3,240円)、「風土菓 桃林堂」の「生水ようかん」(8個入り、2,420円)などのほか、日曜限定で「麻布昇月堂」の「一枚流し麻布あんみつ羊かん」(1,080円)を販売。

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 7階「テーブルジョイ」では、江戸切り子の「富士桜模様ぐい呑(の)み」(1万800円)、「木内籐材(とうざい)工業」の「籐と和紙のうちわ」(4,536円ほか)などを用意する。

 担当者は「松屋銀座だけの限定品や老舗の逸品など、よりすぐりの手土産を多数取りそろえている。大切な方への贈り物や銀座ならではの手土産をお探しの方にお越しいただければ」と話す。

 営業時間は10時~20時(8月5日、12日は19時30分まで)。8月14日まで。