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有楽町で「郷酒フェスタfor WOMEN」 酒や焼酎150種類を利き酒し放題

昨年の「郷酒フェスタ」の様子

昨年の「郷酒フェスタ」の様子

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 「女性のための郷酒と酒肴(しゅこう)の祭典」をテーマとするイベント「第5回 郷酒(さとざけ)フェスタ for WOMEN 2018」が9月1日、東京交通会館(千代田区有楽町2)12階のカトレアサロンで開催される。

昨年の「郷酒フェスタ」の様子

 「郷酒」とは、「製造する酒蔵がある都道府県、または半径100キロ以内で収穫された原料」「同条件で取水された水」など、一定の原材料から造られたものを指す。

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 今回は一ノ蔵(宮城県)、六歌仙(山形県)、永井酒造(群馬県)など新規出展の10蔵を含め、これまでで最も多い35蔵が出展。日本酒・焼酎・リキュール・甘酒など150種類以上の酒が「利き酒し放題」となる。

 ブースでは「刺身こんにゃく」「ゆで落花生」「ウリ酒粕漬け」「フィッシュカツ」「ママカリ酢漬け」などの酒肴を用意し、郷酒との「ペアリング」を提案する。

 女性または男女ペアのみ入場可能。開催時間は第1部=12時15分~14時30分、第2部=15時30分~17時45分。各部とも定員は500人。「郷酒オリジナル平盃(ひらはい)」付きの前売り券は3,240円。当日券の販売は未定。