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日比谷公園で丸の内音頭大盆踊り大会 今年は「新東京五輪音頭も」

過去の「丸の内音頭大盆踊り大会」の様子

過去の「丸の内音頭大盆踊り大会」の様子

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 「第16回 日比谷公園丸の内音頭大盆踊り大会」が8月24日・25日、日比谷公園(千代田区日比谷公園1)大噴水周辺特設会場と第二花壇芝生広場で開催される。

過去の「丸の内音頭大盆踊り大会」の様子

 「丸の内音頭」は1932(昭和7)年に日比谷公園で開かれた盆踊り大会のために、西条八十と中山晋平が丸の内・有楽町・日比谷の商店主たちの依頼を受けて作った曲。歌詞を一部変えたバージョンは後に「東京音頭」として広まり、現在でも盆踊りの定番として親しまれている。

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 大盆踊り大会は例年、丸の内・日比谷に勤める会社員や地域の人たちに加え、外国人らも参加してにぎわう。昨年は2日間で約4万人が来場した。

 担当者は「今年は丸の内音頭のほか、オリンピックに向けて『新東京五輪音頭』も取り入れる」と話す。

 会場には飲食・物販の模擬店21店が出店を予定するほか、丸の内音頭の歌詞が印刷された手拭い(300円、各日1000枚限定)の購入者を対象とした抽選会も実施する。

 開催時間は18時~21時。入場無料。小雨決行。