食べる

日比谷公園でビールのイベント「オクトーバーフェスト」 ドイツビール100種類

昨年の「日比谷オクトーバーフェスト」の様子

昨年の「日比谷オクトーバーフェスト」の様子

  •  
  •  

 「日比谷オクトーバーフェスト2019」が5月17日から、日比谷公園噴水広場で催される。

昨年の「日比谷オクトーバーフェスト」の様子

 毎年、独ミュンヘンで開催される「オクトーバーフェスト」は約600万人が来場するビール祭り。日本では2003年に同名のイベントが初めて開催され、2016年には9会場に延べ約46万人を集めるイベントになった。日比谷公園での開催は17年目で、昨年は約7万7000人が来場した。

[広告]

 会場では「カーメリテン ピルス」(300ミリリットル=1,100円ほか)、「シュティーグル ゴールドブロイ」(同=1,000円ほか)、「ラーツヘレン ロートビア」(400ミリリットル=1,200円)など、日本初上陸のものを含む約100種類のドイツビールを取りそろえる。

 フードは「フライドポテト付き大粒ムール貝500グラム ~選べる2種のソース~」(1,400円)、「ソーセージランド22本盛り(フライドポテト付き)」(2,300円)など約300種類を用意する。

 オクトーバーフェスト実行委員会の野口兼司さんは「ビールがおいしく感じられる5月の日比谷公園で、今年初上陸のたる生ドイツビールやソーセージ、アイスバインなどのドイツ料理を楽しめる。毎年、会場が熱気に包まれるドイツ楽団のパフォーマンスとライブも必見。飲んで食べて歌って踊って楽しんでいただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は16時~22時(土曜・日曜は11時~)。入場無料。雨天決行、荒天時は中止の場合あり。今月26日まで。

  • はてなブックマークに追加