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丸の内で相田みつを展「一生勉強 一生青春」 20~60代の作品を時系列で展示

相田みつをの作品「一生勉強」

相田みつをの作品「一生勉強」

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 相田みつを展「一生勉強 一生青春」が現在、東京国際フォーラム(千代田区丸の内3)地下1階の相田みつを美術館で開催されている。

相田一人館長による過去の作品解説の様子

 相田みつをの生誕95周年記念特別企画展として開かれている同展では、その生涯を10年ごとに区切り、20代を「習作期」、30代を「試行錯誤期」、40代を「自分のスタイルを確立させた時期」、初めての本である「にんげんだもの」に収録された作品が集中的に書かれた50代を「充実期」、晩年の60代を「円熟期」と位置付ける。

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 時系列で展示される作品は約100点で、英語訳も付く。

 8月11日と15日の15時からは、相田みつをの長男で同館館長を務める相田一人さんによる約15分間の作品解説「なるほど!なっとく!相田みつを」も予定する。

 開館時間は10時~17時30分。入館料は一般・大学生=800円ほか。月曜休館(7月15日、8月12日、9月16日、9月23日は開館)。10月6日まで。

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