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日比谷公園で「日比谷大江戸まつり」 体験型エンタメコンテンツで15万人の来場見込む

昨年の「日比谷大江戸まつり」の様子

昨年の「日比谷大江戸まつり」の様子

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 「日比谷大江戸まつり」が7月26日~28日、日比谷公園(千代田区日比谷公園1)で開催される。

昨年の「体験型プログラム」の様子

 国内外の人たちに「江戸・東京の文化とポテンシャル」を幅広くアピールすることを目的とする同催しは今回が2回目。昨年は家族連れや若者、シニア層のほか海外からの観光客を含め約7万人が来場した。今回は15万人の来場を見込む。

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 「日比谷大江戸まつりパレード」では、来場者が「神輿渡御(みこしとぎょ) 水掛けまつり」「江戸消防木遣(や)り行進」「阿波(あわ)踊り」「獅子舞、道化・巫女(みこ)舞」などの演目に参加できる。

 特設ステージで行われる「ライブエンターテイメント」では、おはやし、和太鼓、よさこいソーランや、書道・殺陣&剣舞・空手などのパフォーマンスが披露される予定。

 会場には神輿担ぎ・和太鼓・和装着付けなどの「体験型プログラム」も用意するほか、ガマの油売り・金魚すくい・射的や、たこ焼き・かき氷・ビールの販売など約50店の「縁日屋台」も出店する。

 広報担当の井上実さんは「江戸・東京の文化、お祭りを軸に歴史・伝統・芸能・食などの多彩なコンテンツ展開で、誰でも気軽に参加・体験できる魅力あふれるイベント。国内外から訪れるさまざまなお客さまに、見て、参加して楽しんでいただき、2020年への機運を積極的に盛り上げていきたい」と話す。

 開催時間は10時~20時(最終日は18時まで)。入場無料。

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