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銀座の歩行者天国ほかで「ゆかたで銀ぶら」 桜のフォトスポットも

昨年の「銀座涼風計画」の様子

昨年の「銀座涼風計画」の様子

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 「ゆかたで銀ぶら2019」が8月3日、銀座1~8丁目の歩行者天国ほかで開催される。主催は「全銀座会」と「銀座通連合会」。

 「ホリデープロムナード」の一環として2007(平成19)年に始まり、昨年は約40万人が来街した。13回目の今回は「思い出に残る銀座の一日」をコンセプトにさまざまな催しを展開する。

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 「『ゆかたで銀ぶら』北海道雪氷桜フォトスポット」では、北海道内からつぼみの付いた桜の枝を集め、雪で室温2度前後にした倉庫「雪蔵」に保管することで開花を遅らせた桜を銀座に運び、満開の桜を披露する。銀座ならではの思い出づくりをしてもらいたいとの思いから開催を決めたという。

 銀座通りで参加者が太鼓の合図とともに一斉に「打ち水」を行う恒例企画「銀座涼風計画」は、15時30分と16時に開催。ほかに浴衣や和装で来場しチャリティー募金に協力した人を対象とする「大銀座抽選会」(先着1000人)、泰明小学校の校庭で行う「大銀座盆踊り」、「和太鼓演奏会」「お江戸の出張水族館」などの催しを行う。

 全銀座会銀実会企画部の兼松真也部長は「歩行者天国開催のお祝いとして始まったホリデープロムナードも、今年で50年目を迎えた。長きにわたって歩行者天国を実施してこられたのも、銀座の街に携わる多くの方々の『銀座の街をより良い街に』という思いと、多くの来街者の方々のおかげ。老若男女を問わず楽しめる催し物を企画しているので、浴衣姿でお越しいただければ」と話す。

 開催時間は16時~18時(「大銀座盆踊り」は20時まで)。天候によりプログラム変更・中止の場合あり。

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